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お魚の焼き方・美味しい保存方法

〜美味しいひものを味わっていただくために、ちょっと平田屋からのアドバイス〜

魚を焼く網を、きれいに洗っておきましょう。

まず焼く前に、魚を焼く網をきれいに洗っておきましょう。

網やグリルがよごれていると煙も出やすくなり、美味しく焼けないこともあります。

網をよく熱しておくと、魚がくっつかずきれいに焼き上がります。

洗った網を直火でよく熱しておきましょう。

網をよく熱しておくと、魚がくっつかずきれいに焼き上がります。

「火加減」

魚を焼く時の火加減の基本は「強火の遠火」と、昔から言われています。

魚を焼く時の火加減の基本は「強火の遠火」と、昔から言われています。</p>できればガスの火から離して、強火で焼き上げると美味しく仕上がります。もちろん、無理な場合は弱火〜中火で大丈夫

できればガスの火から離して、強火で焼き上げると美味しく仕上がります。もちろん、無理な場合は弱火〜中火で大丈夫。

「焼き方」

まず、皮の方から七分(しちぶ)程度焼く。

まず、皮の方から七分(しちぶ)程度焼く。

次に身を三分(さんぶ)程度焼きます。中まで火が通り、きれいな焼き色がついたら食べ頃です。

次に身を三分(さんぶ)程度焼きます。中まで火が通り、きれいな焼き色がついたら食べ頃です。

焼きたてをお召し上がりください。

※肉厚のお魚の場合は、皮の方から隠し包丁を入れておくと、中まで火が通りやすく早く焼けます。

魚別焼き方 

〜基本を踏まえて、魚別の焼き方をご紹介〜

真あじ(えぼ鯛・かます・かさご)

強火の遠火(または弱火)で、皮の方から七分(しちぶ)程度焼き、次に身を三分(さんぶ)程度、焼き色のつく程度焼きますと、身くずれしにくく美味しくお召し上がりいただけます。

いかの一夜干

いかを四等分位に切り分け、中火で4分〜5分、うす焼き色がつきましたら食べ頃です。短冊切りにして、お醤油、マヨネーズなどをつけてどうぞ。

また、バター焼き、天ぷらでもお楽しみいただけます。

金目鯛(真鯛・目鯛等)

お魚が大きくてグリルに入らない場合は、頭と尾を切り落とします。二つ切りにすると焼きやすくなります。

さばみりん等

肉厚なお魚の時は、まず包丁でお好みにあわせて二〜三切れにします。みりんは焦げやすいので、よく注意して皮の方から弱火でじっくりと七分(しちぶ)程度焼きます。次に身の方を三分(さんぶ)程度焼きます。中まで火が通り、きれいな焼き色がつきましたら食べ頃です。

伊勢えび・車えび

よく熱した網に、一尾丸ごとのせます。足の方から七分(しちぶ)程度焼きます。次に身の方を三分(さんぶ)程度焼きます。殻が焦げて中の身が白く焼けてきたら食べ頃です。殻を割ってお召し上がりください。

美味しい保存の方法

5℃以下で保存してください。3日以内が美味しくお召し上がりいただける目安です。

冷凍の場合、1枚ずつラップに包み、さらにアルミ箔か冷蔵用パックに入れて保存していただくと、2週間程度まで美味しくお召し上がりいただけます。

冷凍の場合、1枚ずつラップに包み、さらにアルミ箔か冷蔵用パックに入れて保存していただくと、2週間程度まで美味しくお召し上がりいただけます。

お召し上がりの際は、解凍せずそのまま焼いていただくと、風味を損ないません。

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